ご自身の建築パース・CGパースを、より魅力的に見せたい方へ
弊社編集部が運営する「モデブログ」では、建築パース・CGパースに関する情報を専門的に発信しています。
学び始めの方はもちろん、日々スキルアップに励むプロフェッショナルの方にも役立つ、価値ある知識と新しいインスピレーションをお届けします。
建築パースの基礎知識から制作の流れ、使用ソフトや素材の選び方まで、建築パース・CGパース制作に役立つテクニックを学びたい方は、こちらをご覧ください。
Architectural Rendering Studio
私たち株式会社モデルノは、建築やインテリアデザインが単に「理解できる」だけでなく、その理想が視覚的に『伝わる』高品質な建築パース・CGパースを制作・提供しています。
提供された図面から設計者の意図やデザインのイメージを読み解き、細部にわたるこだわりを反映させながら、視覚的に表現することに努めます。
これまで培ってきた経験と最先端のCG技術を駆使し、光の演出・時間の移ろいや空間に息づく人々の感情など、その空間が語るストーリーを表現することで、見る人の心を動かす建築パース・CGパースを提供することを目指しております。
私たち株式会社モデルノが目指すのは、建築や空間の魅力を引き出し、見る人の心を動かす高品質な建築パース・CGパースを提供すること。
建築物のプレゼンテーション、設計提案、不動産販売促進など、建築の価値をより深く伝えるためのビジュアルを制作します。
写真のようなリアリティのある建築パースではなく、CG技術でしか表現できない
「写真以上のビジュアル表現」を探求しながら制作に取り組んでいます。
感覚に訴える美しさや空間そのものが持つ魅力を最大限に引き出すことで、これまでにない建築パース・CGパースの可能性を見出します。
Request for visialization
95記事
弊社編集部が運営する「モデブログ」では、建築パース・CGパースに関する情報を専門的に発信しています。
学び始めの方はもちろん、日々スキルアップに励むプロフェッショナルの方にも役立つ、価値ある知識と新しいインスピレーションをお届けします。
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ブログ記事更新履歴
建築パース・CGパースの作り方
2024.03.15
建築パース・CGパースの作り方
2024.03.25
建築パース・CGパースの作り方
2024.03.28
建築パース・CGパースソフトウェア
2021.01.05
建築パース・CGパーステクニック
2024.07.31
建築パース・CGパースの書き方
2025.04.09
@moderno-pers 株式会社モデルノInstgramで
建築パース・CGパース制作事例を発信しています。
インスタグラム更新履歴
【定義と役割】
建築パース(Architectural Perspective)とは、建物の完成予想図を透視図法を用いて立体的に描いたものです。設計図面だけでは伝わりにくい空間の広がり、素材の質感、光の入り方などを視覚化し、建築主(施主)と設計者、施工者の間にある「イメージのズレ」を解消するための重要な合意形成ツールです。
かつては手描きが主流でしたが、現在はコンピュータグラフィックスを用いたCGパース(Computer Generated Perspective)が標準となっており、写真と見紛うほどのフォトリアルな表現が可能になりました。
【ビジネスにおけるメリット】
高品質な建築パースやCGパースを活用することで、以下のメリットが生まれます。
1.意思決定の迅速化:
完成イメージが直感的に伝わるため、プレゼンテーションやコンペでの勝率が高まります。
2.手戻りの削減:
着工前に詳細なシミュレーションを行うことで、施工後の「イメージと違う」というトラブルを未然に防ぎます。
3.販売促進効果:
不動産広告やパンフレットにおいて、物件の魅力を最大限にアピールし、購入意欲を喚起します。
【種類と技法】
用途に応じて、建物の外観を描く「外観パース」、室内を描く「内観パース(インテリアパース)」、上空から全体を見下ろす「鳥瞰パース」などがあります。
また、近年ではAI技術やVR(バーチャルリアリティ)と組み合わせた次世代のCGパースも登場しており、ウォークスルー動画や360度パノラマなど、より体験的なプレゼンテーションが求められています。
【株式会社モデルノのスタンス】
私たちは、単に絵として美しいだけでなく、「ビジネスの成功に貢献する建築パース」を制作しています。設計者の意図を深く読み解き、光と影の演出(ライティング)や構図に徹底的にこだわることで、見る人の感情を動かすCGパースを提供します。
【制作分野と対応領域】
株式会社モデルノでは、個人住宅から大規模開発まで、あらゆる規模と用途の建築パースおよびCGパースを制作しています。「販売促進」「プレゼンテーション」「設計検討」など、お客様の目的に合わせて最適な画作りをご提案します。
1.レジデンス(住空間):
分譲マンション、戸建住宅、モデルルームの内観など、購入検討者の「住みたい」という感情を喚起する高品質なビジュアルを制作します。
2.コマーシャル(商業・オフィス):
飲食店、物販店、ホテル、オフィス、公共施設など。デザインのコンセプトを明確にし、テナント誘致やブランド構築に寄与する表現を追求します。
3.コンペティション・都市計画:
庁舎、学校、再開発プロジェクトなど。圧倒的な説得力を持つ一枚絵で、審査員の心を掴み、プロジェクトの採択を後押しします。
【サービス別の詳細】
各分野の制作事例や特徴については、以下の専門ページをご覧ください。
【必須となる基本図面】
正確な形状をモデリングするために、以下の図面データ(CADデータまたはPDF)をご用意ください。これらがあれば、制作をスタートさせることが可能です。
1.平面図・配置図:
建物のレイアウトや敷地との関係を把握するために必要です。
2.立面図・断面図:
建物の高さ関係や、窓の位置、屋根の勾配などを確認します。
【クオリティを高めるための資料】
よりリアルでイメージ通りの建築パース・CGパースに仕上げるために、以下の情報があるとスムーズです。
1.仕上げ表・仕様書:
外壁や床の素材(品番やメーカー名)が分かると、質感を忠実に再現できます。
2.参考イメージ写真:
「夕景がいい」「高級感を出したい」など、目指す雰囲気(トーン&マナー)に近い写真があれば共有ください。
【図面が揃っていない場合】
企画段階で図面が確定していない場合でも、手書きのラフスケッチやイメージ写真のみでのご相談も承ります。不足情報はヒアリングしながら補完し、設計意図を形にしますのでご安心ください。
【標準的な制作期間の目安】
制作内容やカット数、修正の回数によって変動しますが、ご発注から納品までの一般的な目安は以下の通りです。
1.戸建住宅(外観・内観):
約10営業日〜15営業日。初回提出(形状確認)までに約6〜7日が目安、その後の質感調整と仕上げに数日を要します。
2.商業施設・マンション:
約14営業日〜3・4週間程度。規模やアングル数に応じてスケジュールを組み立てます。
【お急ぎの方へ(特急対応)】
「コンペ提出まで時間がない」「急遽パースが必要になった」という場合でも、スケジュールの空き状況によっては短納期での対応が可能です。諦める前に一度ご相談ください。
【圧倒的な「空気感」の演出】
単に図面を立体にするだけではありません。季節、時間帯、光の入り方、植栽の揺らぎなど、その空間に流れる「時間」や「空気」までを緻密に計算し、見る人の感性に訴えかけるエモーショナルな画作りを得意としています。
【設計者視点での読み解き】
建築知識を持ったスタッフが制作にあたるため、図面から設計意図を正確に読み取ることが可能です。「図面にはないが、納まりはこうなるはずだ」という専門的な補完のもと、指示の手間を最小限に抑えつつ、建築として矛盾のない高品質なパースに仕上げます。
【最新技術による効率化】
業界標準の3DCGソフト(3ds Max)に加え、最新のレンダリングエンジンやAI画像生成技術を積極的に導入し、修正への柔軟な対応と、短納期・高品質の両立を実現しています。
【検討段階でのご相談も歓迎します】
図面が揃っていない企画段階や、相見積もりの段階でもお気軽にご相談ください。不足情報はヒアリングで補いながら、概算のお見積りや制作スケジュールを作成いたします。
【最適な制作プランのご提案】
「予算内で効果的な見せ方をしたい」「コンペの提出期限に間に合わせたい」など、お客様の課題に合わせて、枚数やアングル、クオリティのバランスを調整した最適なプランをご提案します。
【オンライン(Web会議)を推奨しています】
はい、可能です。弊社では原則として、ZoomやGoogle Meetなどを活用した「オンラインでのお打ち合わせ」をお願いしております。移動のコストや時間を削減できるため、全国のお客様からご好評いただいております。