建築パース・CGパースとは?種類・費用相場・依頼方法を制作会社が解説

建築パース(CGパース)とは、建物や空間の完成イメージを立体的に表現した完成予想図である。図面だけでは伝わりにくい空間の広がり・素材の質感・光の入り方を可視化し、設計提案や合意形成、住宅販売の広告などに活用される。かつては手描きが主流だったが、現在は3DCGソフトで制作する「CGパース」が一般的だ。

本記事では、建築パース・CGパース制作を専門とする株式会社モデルノが、パースの種類から制作工程、実際の費用相場、依頼先の選び方、そしてAI活用の現在地まで、実例に基づいて解説する。

目次

1. 建築パースとCGパースの違い

「建築パース」と「CGパース」は、実務上ほぼ同じ意味で使われている。厳密には次の関係にある。

建築パース:建築物の完成予想図の総称。手描きパースとCGパースの両方を含む
CGパース:3DCGソフトを用いて制作した透視図(Computer Graphics Perspective)。現在の建築パースの主流

パースとはPerspective Drawing(透視図)の略で、一点透視図法・二点透視図法により立体を平面上に表現する技法を指す。手描きパースは温かみのある表現が持ち味で簡易なプレゼンには今も使われるが、リアルな質感・正確な計画反映・修正のしやすさから、現在はCGパースが主流となっている。手描きも含めた「パース」全般の基礎は「パースとは?3Dパース・パース図の違いやその基本を解説」で詳しく解説している。

2. 建築パースの種類【一覧表】

建築パースは「どこを・どの視点から描くか」で分類される。主な種類は次の4つである。

種類表現するもの主な用途費用感
外観パース建物の外側・周辺環境・素材感住宅販売、設計提案標準
内観パース室内の内装・家具・照明店舗設計、住宅広告標準
鳥瞰パース上空から見下ろした全体像分譲地・大規模計画高め
360°パノラマVR全方位の空間体験モデルルーム、内見代替案件による

ホテルなど商業空間の表現については「ホテルの空間価値を伝える建築パースとは?」をご覧ください。

※アングルは人の目線(アイレベル・高さ1.5m程度)が基本で、視点の選び方ひとつで印象が大きく変わる。各種類の詳細は「外観パースとは」「内観パースとは」「鳥瞰パースとは」「360°パノラマVRとは」の個別記事で解説している。

3. 建築パースの活用シーン

① 設計段階のシミュレーションと合意形成
施工前にさまざまな素材・色・照明条件をプレビューでき、設計上の問題を早期に発見できる。設計者・施主・関係者が同じビジュアルを共有することで、イメージの相違によるトラブルや手戻りを防ぎ、合意形成が速くなる。

② 住宅販売・不動産広告
チラシや不動産サイトで見かける完成予想図の多くはCGパースである。空間の雰囲気やライフスタイルまで提案できるため、購入検討者への訴求力が高く、マーケティングツールとしても効果的だ。

③ ブランドイメージの構築
一貫した品質のビジュアルを保つことは、企業やブランドへの信頼感に直結する。単に建物を紹介するだけでなく、「見せ方の水準」そのものが企業の姿勢を伝える。

関連記事>>>プロジェクトを成功へと導く・効果的な建築プレゼンテーション構築法

4. CGパースができるまで(制作の7ステップ)

本章では、CGパース制作の基本となる7つのステップについて解説する。

4-1. 図面を用意する

CGパースの制作には、計画している建物の一般図(平面・立面・配置図)が必要で、それらを下図にして3D形状を制作する。下絵として利用するので、確認用で用いられるようなPDF形式の図面ではなく、「DXF」や「DWG」もしくはJWCAD形式でのデジタルデータの準備が必要である。

4-2. モデリング

図面をもとに、建物の形・位置・大きさをコンピューター内部に表現していく。この作業をモデリングとよび、出来上がったデータをモデルデータと呼ぶ。

図面では表現しきれてない所や、整合性が合わない箇所などは頻繁に出てくる。建築設計・施工やディテール、納まりなど多くの知識を利用し、最適解を模索しながら進行していく必要がある。

具体的なモデリングの方法について興味がある方はこちらの記事を参考にして欲しい。
>>【建築パース】住宅外観モデリングをマスターしよう Cinema4D編
>>【建築パース】住宅外観モデリングをマスターしよう 3dsMax編
>>【建築パース】住宅外観モデリングをマスターしよう Blender編

4-3. ライティングを行う

ライティングはCGパース制作において非常に重要なステップであり、シーンの雰囲気や質感、そして視覚的なリアリズムを決定づける要素である。

自然光(太陽)と人工光(照明器具)が基本的な光源となり、配灯計画や経験則から構成していく。
室内におけるライティングの基本である三点照明や色温度など、学んでおかなければならないことも少なくない。

照明色温度について、より理解を深めたい場合はこちらの記事をお勧めする。
>>【建築パース】照明色温度の基本とIESライトを解説【3DCG】

4-4. マテリアルを設定する

次に、モデリングを行った3Dモデルに対して、マテリアルの設定を行う。木、タイルやファブリックなどのリアルな質感を与えていく。全体のリアリズムを追求するには、高品質のテクスチャとマテリアルが必須である。

いまでは実際の物理法則にしたがったPBRマテリアルの利用が主流である。

PBRマテリアルについて、より理解を深めたい場合はこちらの記事をお勧めする。
>>【建築パース】照明色温度の基本とIESライトを解説【3DCG】

4-5. アングルを決める

CGパースの魅力を最大限に引き出すためには、適切な撮影アングルとポジションの選定が欠かせない。対象をどの角度から見せるか、どのポジションで捉えるかによって、見る人の印象は大きく変わる。

一般的には人の目線(高さ1.5m程度)に合わせ、建物や空間を正面にとらえた正対アングルが用いられる。

アングル決定方法について、より理解を深めたい場合はこちらの記事をお勧めする。
>>【3DCG】建築パース制作時のアングル決定方法【カメラ設定解説】

4-6. レンダリングを行う

レンダリングは、CGパース制作プロセスの最終段階であり、3Dモデルを実際の画像や動画に変換する作業である。このステップでは、すべてのビジュアル要素(モデリング、ライティング、マテリアル、アングル)が統合され、最終的な2Dビジュアルが生成される。

レンダリングを行う際に気を付けなければならないことは、レンダリングする画像の大きさが印刷できる大きさに比例するということ。大きなサイズで出力したい場合は、その大きさに対応した画像サイズでレンダリングをしなければならない。

レンダリングと印刷解像度の関係について、より理解を深めたい場合はこちらの記事がお勧めである。
>>【建築パース】これで解決!画像解像度と印刷サイズの関係【3DCG】


またレンダリングされた画像の品質は、レンダラーと呼ばれるレンダリング専用のソフトウェアの種類の影響が大きい。

4-7. レタッチを行う

レンダリングされた画像は、Photoshopなどの画像編集ソフトウェアを使用して改善することができる。色調の調整、明るさやコントラストの最適化、細部の修正などが行える。

こちらの記事ではポストプロダクションによってシーンを大きく変更する方法を紹介している。
>>【Photoshop】昼→夕→雨→雪へとレタッチ【建築パース】

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5. 建築パースの費用相場【一覧表】

CGパースの制作にかかる費用は、多くの要因によって左右される。この章では、制作費用の決定要因と市場の平均価格について解説する

5-1. CGパース制作費用の決定要因3つ

CGパースの制作費用は、主に以下の3つの要因によって決定される。

① 建物の種類と規模
・外観 : 住宅・商業施設・オフィスビル・マンションなど
建物の種類によって対応する内容が変わってくるため、価格帯が異なるのが一般的。計画の規模や、形状が特殊な場合などが費用に影響を与える。
・内観:リビングダイニング・物販店舗・レストラン・オフィスなど
インテリアパースにおいては、住宅の場合は家具や小物、店舗は家具を含めた空間の意匠など、対応のメインとなるところが変わってくるため費用が変わる。

②アングル
その次に費用に影響する大きな要因は、視点(アングル)の種類である。CGパース制作のほとんどは人目線のアイレベルにて行われ、費用もその場合を想定して見込まれている。

しかし鳥瞰を希望する場合は注意が必要だ。上空から見下ろすかたちで視点を希望する場合は、さまざまな要因との関係性を表現したい場合がほとんであるだろう。当然制作もさまざまな要因に対して対応しなければならず、おのずと時間と費用を要することになる。

③カット数
そして最後は制作するパースのカット数である。当然カット数が増えればその分費用は追加となる。対象となる建物が同じで異なるアングルが必要な場合や、仕上げ材の異なるパターンの作成など、廉価に対応してもらえる場合もある。また、複数カットの依頼の際には1枚当たりの単価を割り引いてくれる制作会社もある。

5-2. 種類別の費用相場【一覧表】

市場におけるCGパースの価格は、上記の要因に加えて制作会社の技術力によっても異なる。当社の制作実績および市場調査に基づく、種類別・規模別の相場を一覧にまとめる。

種類規模相場(1カット)
外観パース戸建住宅5万〜20万円
外観パースマンション・中規模施設12万〜25万円
外観パース大型商業施設20万円〜
内観パース住宅6万〜18万円
内観パースホテル・商業施設4万〜20万円
内観パース大規模商業施設12万円〜
鳥瞰パース住宅・小規模施設10万〜20万円
鳥瞰パースマンション・中規模施設15万〜30万円
鳥瞰パース大規模商業施設・都市開発30万円〜

※シンプルな作りでクオリティを抑える場合は、低価格帯(4万円〜)で対応可能なこともある。複数カットの依頼で1枚あたりの単価が下がる場合も多い。
※月間の依頼棟数がまとまる建売・分譲向けには、1棟2万円台の廉価プランを提供する会社もある。

関連記事>>>建築パースの価格相場&コストを抑える外注術・失敗しない制作会社選びとは?

6. CGパースは外注?内製?

CGパースの制作方法には、外注と内製の二つの主要な選択肢がある。本章では、それぞれのメリットとデメリット、そして注意点について解説する。

6-1. CGパースを外注した場合のメリット・デメリット

外注の最大の利点は、プロフェッショナルに仕事を任せることで、高品質なCGパースを得られる可能性があること。特に、特殊な技術を要する場合やリアリティが求められる場合には、熟練の技術者による外注が適している。しかしながら、高品質なCGパースは費用も高額になりがちである。外注は一般に内製に比べて高額になる傾向があり、特に小規模なプロジェクトや予算が限られている場合、コストが大きな負担となる場合がある。

高品質なCGパースを得られる

費用が高くなる

外注する際には、以下の点に注意することが重要である。

■制作会社の過去のプロジェクト例を調査し、自社のニーズに最適な成果物を提供できるかを検討する必要がある。

■こういう風にしたいという具体的なゴールを決める: CGパース制作を外注する際には、最終的にどのような成果物を得たいか、具体的なゴールを明確に定めることが重要である。期待するビジュアルのスタイル、納期、予算など、プロジェクトの要件を明確に伝えることで、外注先とのコミュニケーションをスムーズにし、望む結果を得やすくなる。

外注によるCGパース制作は、適切な準備と明確なコミュニケーションが成功の鍵である。品質と費用のバランスを考慮し、プロジェクトの目的に最も合致する選択をすることが求められる。

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6-2. CGパースを内製した場合のメリット・デメリット

内製によるCGパース制作の最大のメリットは、コストの節約である。外部への依頼に比べると、直接的な費用は大幅に削減される。しかし内製化を選択する場合、必要なスキルや知識を身につけるために多くの時間が必要となる。

コストの節約

必要なスキルや知識を身につけるために多くの時間

この学習期間はプロジェクト全体のスケジュールに影響を与え、短期間で高品質な成果を求める場合は非常に難しい。また、専門的な技術を持つスタッフの不足や維持は、期待するレベルのCGパースを制作する上での大きな障害となる。

6-3. CGパースを内製する場合の制作ステップ

内製のプロセスは、以下のステップで行うとよい

① 3DCGのソフトを用意する
CGパース制作には、3Dモデリングとレンダリングが可能なソフトウェアが必要だ。3DCG統合ソフトのBlenderは、無料でありながら強力な機能を備え、初心者からプロフェッショナルまで幅広く利用されている。

② 学ぶ
次に、選択したソフトウェアについて徹底的に学習する必要がある。オンラインコース、チュートリアルビデオ、フォーラムの活用が有効である。実際に手を動かしながら、基本操作から応用テクニックまで段階を踏んで習得していくことが重要だ。

③ 書籍や資料を集める
「はじめての3Dモデリング Blender 3 超入門」や「作って学ぶ! Blender入門」など、初心者から上級者まで役立つ書籍が多数出版されている。また、インターネット上でも、学習材料やチュートリアルが豊富に公開されており、積極的に活用することがおすすめである。

内製には時間と努力が必要だが、長期的に見ればスキルの習得とコスト削減の両方を実現できる可能性がある。適切なリソースと学習意欲があれば、内製によるCGパース制作は大きな価値をもたらすだろう。

7. 失敗しない制作会社の選び方

制作に使う3DCGソフトの選び方は「建築パース・CGパース制作のプロが選ぶ3DCGソフト4選とその理由」を参照してほしい。

CGパースの品質は、最終的なプレゼンテーションやプロジェクトの成功に大きく影響を及ぼす。そのため、優れた制作会社を選ぶことは非常に重要である。本章では、CGパース制作を得意とする制作会社を選ぶための具体的な方法と注意点について解説する。

7-1. CGパース制作会社を選ぶ際のポイント5つ

CGパース制作会社を選ぶ際には、以下のポイントを考慮することが重要である。

① 品質の高さ:制作例で紹介される作品の質を見ることで、制作会社の技術力を把握できる。リアリズム、アーティスティックな表現、ディテールの表現など、求めるクオリティが満たされるか確認しよう。

② 多様性:異なるタイプのプロジェクト(例えば、住宅、オフィスビル、商業施設など)に対応した作品が制作例に含まれているかをチェックしよう。これは、制作会社が様々な要求やスタイルに柔軟に対応できる能力があることを示す。

③ 最新技術の使用:CGパースの品質は使用されるソフトウェアや技術に大きく依存する。制作会社が業界の最新技術を取り入れているかどうかは、より高品質な結果を得るための重要な指標である。

④ 専門知識:建築や不動産の基本的な知識があるかも確認すべきである。専門的な要求や細部に対する理解が、よりリアルで説得力のあるパースを制作する上で役立つ。

⑤ 要求の理解度:初期の問い合わせや打ち合わせで、制作会社がプロジェクトの目的や要望をどれだけ理解しているかを見極めよう。細かい要望にも耳を傾け、理解しようとする姿勢が重要である。

これらのポイントを踏まえ、候補となる制作会社を比較検討することで、プロジェクトの要求に最も適したパートナーを見つけることができるだろう。

7-2. CGパース制作会社を選ぶ際の注意点 5つ

ポイントだけでなく注意点もいくつかあるので見ていこう。

① 外観パースの制作事例確認は必須
3DCGの特性上、インテリアシーンは比較的簡単に綺麗なCGを描くことができる。一方外観パースは、CG以外の様々な要素の理解と知識・技術が要求される。求めるパースがインテリアの場合は問題ないが、外観を伴う場合、判断の基準は外観パースを確認して行うのがよい。インテリアパースの雰囲気がよかったから・・・という理由で制作会社を選んで失敗するケースは割とよく聞く。

② 過度な低価格のオファーには注意
極端に安い価格を提示する会社には注意が必要だ。低価格は魅力的に見えるが、それには品質が犠牲になっている場合がある。安価である理由を明確にし、品質に関する保証を確認することが重要である。価格と品質のバランスをしっかりと見極めるべきだ。

③ 修正ポリシーを確認
制作過程での修正は避けられないことが多い。そのため、修正ポリシーを事前に確認しておく必要がある。修正の範囲、許容される修正回数、追加費用の有無など、明確な合意を形成しておくことがトラブルを避ける上で非常に重要である。

④ 国内なのか海外なのか?制作会社の所在を確認しよう
数年前から海外のプロダクションがWebサイトを利用して、 CGパースの制作を受注し制作することが増えてきた。国内の制作会社よりコストを低くしてCGパースを制作できるため、活用機会はあるだろう。ここでの注意点は、どうしても制作担当するが海外の方であるため、細かい表現が日本人の感覚と異なることがある。配置する植物や小物など、制作者側に選択の判断が委ねられるところでよく見られるようだ。海外プロダクションに依頼の際は、事前にそのあたりの懸念を伝え、解決策の有無を確認しておこう。

⑤ 最初の問い合わせ対応の丁寧さを見る
対応が雑な会社は、納品物も雑である可能性が高い。最初の問い合わせで質問にしっかり答えてくれるか、その回答の質と速さは、実際にその会社と仕事を進めたときの縮図になる。

8. AIで建築パースは作れるのか【2026年の論点】

2024年以降、画像生成AIの進化により「AIで建築パースを作れないか」という関心が急速に高まっている。結論から言えば、雰囲気を掴むイメージ生成には使えるが、実務のパースとしては構造的な壁があるというのが2026年時点の現在地だ。

AIが得意なのは、テキストや参考画像からそれらしい建築ビジュアルを瞬時に生成すること。初期の企画検討やイメージのたたき台としては十分に実用的である。一方で、図面通りの正確な再現・「窓を1つ追加」のような部分修正・同一建物の別アングル生成といった、実務で必須の要件はいまだ安定しない。

当社ではAIツールの実案件レベルでの検証を継続的に行っている。詳細は「プロが検証!画像生成AIでイメージ通りの建築パースはできるのか?」および「Nano Banana Proの実践的な使い方」を参照してほしい。

9. よくある質問

CGパースの制作についての疑問は多岐にわたる。ここでは、特に頻繁に聞かれる質問に答えることで、読者の理解を深めることを目指す

建築パースとCGパースの違いは何ですか?

実務上はほぼ同義です。建築パースは手描きも含む完成予想図の総称で、CGパースは3DCGソフトで制作したものを指します。現在はCGが主流です。

建築パースの制作費用はどれくらいですか?

戸建住宅の外観パースで5万〜20万円、住宅の内観パースで6万〜18万円が目安です。建物の規模・アングル・カット数で変動します。詳しくは本文の相場表をご覧ください。

制作にはどれくらいの期間がかかりますか?

一般的な外観パース1カットで7〜12営業日程度が目安です。図面や仕上げ資料が揃っているほど短縮できます。

AIで建築パースを作ることはできますか?

イメージ検討の段階では活用できますが、図面通りの正確な再現や部分修正には対応できないため、お客様に提示する実務パースは3DCGでの制作が必要です。

依頼時に必要な資料は何ですか?

平面図・立面図・配置図(DXF/DWG形式が望ましい)と、仕上げ材がわかる資料です。図面が不完全でもスケッチや参考写真から制作できる場合があります。

10. まとめ

建築パース・CGパースは、完成前の建物を「見える」かたちにすることで、設計の質を高め、合意形成を速め、販売の訴求力を高めるツールである。種類と費用相場を把握し、目的に合った依頼先を選ぶことが活用の第一歩となる。外注を検討する際の具体的な進め方は、以下の記事にまとめている。

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🏙️ 建築パース・CGパース制作|株式会社モデルノ 
株式会社モデルノは、設計意図を可視化し合意形成を加速させる建築パース制作会社です。コンペやプレゼンに勝つための高品質なCGパースを提供いたします。
□ レジデンスCGパース(マンション・戸建住宅)
□ 商業施設CGパース(店舗・商業空間)
□ 戸建住宅廉価版CGパース(戸建住宅向けライトプラン)


建築パースに関する記事は下記ページにまとめています。
□ 建築パースの知識コラム一覧

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