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建築パースの描き方・レッタッチテクニックまとめ

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    建築パースの描き方・レッタッチテクニックまとめ
    why
    ひととおり建築パースを描ける方
    多彩な表現ができるようになりたい方


    「もっと上手にパースがかけないかな」
    「やりかたがわからない」
    「Photohoshopの操作方法複雑すぎ・・・・」

    そんなことを考えている方に向けた記事になります

    今回ご紹介する内容は

    建築パースの描き方・レッタッチテクニックまとめ
    読書さんへのメッセージ

    前回の記事「Cinema4Dで建築パース!解説まとめ」でレンダリングまで説明しました。
    建築パース制作ではその後のレタッチがとても重要です。

    主にPhotoshopでの作業ですが、個々ではそれほど難しいことはしていません。
    大きな効果を得ることができるテクニックばかりなので是非マスターしておきましょう。

    質問は随時受け付けておりますのでコメント欄よりどうぞ。

    素材集めと基本レタッチ解説


    パース制作の作業で、人物と植栽などの緑はレタッチでの対応になることが多いです。
    3DCGのなかではデータ量が多く、作業性を低下させるわりには見合った効果が現れないためです。

    植栽については少しづつ3Dでの対応が増えてきていますが
    人物については未だ合成が主流です。ダウンロードできるサイトとそのレタッチの方法を解説した記事が
    あるのでそちらで詳細を確認してください。

    樹木や低木についての記事もあります。


    時刻・天候のバリエーションを生み出そう


    上記の記事、「建築パースに利用できる樹木低木データとレタッチテクニック」で作成したシーンをベースに
    夕景へのレタッチ、雨を降らせるレタッチ、雪を降らせるレタッチを解説しています。

    どれも表現できるとパース作成のバリエーションがグッと高まります。
    ぜひチャレンジしてみましょう。


    カラールックアップを使おう

    SNSの投稿時に利用できるような、フィルター加工が簡単にできてしまいます。
    利用すればとても簡単!一瞬にして雰囲気が変えられます。


    定番のレタッチ手法


    レタッチの基本、ガラス窓の表現を解説しています。もう悩まなくても大丈夫。

    また、マスターすれば簡単に雰囲気のあるパースが表現できる水面を解説しています。


    手書き風に変えてしまおう


    CGパースの仕上がりがうまくいかなかったら、思い切って手書き風のレタッチをしてしまいましょう。
    思ったより綺麗な絵に変身してしまいます。


    その他の使えるテクニック7選


    場面でちょっとした使えるテクニックをまとめた記事があります。
    それぞれ効果は抜群。物足りなさを感じたら紹介しているテクニックを利用してみましょう。


    今回のまとめ

    以上が建築パースの描き方・レッタッチテクニックまとめになります。

    建築パースの仕上がりにはレンダリング後のレタッチ作業がとても重要だということが理解できたと思います。

    3DCGの進歩が著しく、レタッチ作業の割合が減ってはきていますが
    まだまだ現役で利用できるものばかりです。ぜひマスターしましょう。

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